はちきんイジーのアメリカ丼Part2

日米シニア夫婦の日々を綴ります

また はめられた

 

数日前 

アイオワに住む次女がアニマルシェルターからフェイスタイムをしてきた。

 

”10歳になるイエローラブの仔をアダプトしないか” と訊かれ

 

”駄目よ 私達は友人が飼ってるゴールデンにポピーが生まれたら

その仔を飼い始めるんだから。”

 

そう伝え、ろくに犬も見ずきったけれど

 

多分 私が世話をすることになるんだろう と

そんな気がして

老犬と子犬を飼っている自分たちを想像してはいた。

 

 

それから数日後

予感通り

孫娘がその仔を連れ我が家にやってきた。

 

”早めの誕生日プレゼントよ” と次女

 

 

数日前、次女と孫娘は友達の子犬を見に行く事になっていた。

ところが事がうまく運ばず、その日は諦めることになった と言う。

 

子犬を見に行くことが諦めきれなかったのか

 

”じゃあ アニマルシェルターに行こうよ。” と

 

自分の娘を誘った次女はシェルターでこの仔を見るや気に入り

個室で遊ばせてもらったよう。

 

そこまですると情がうつる。

二人がこの犬をシェルターに置いたままにする筈がない

 

 

次女の家にはお行儀があまり良くない2匹の犬がいる。

  

僕のこと?

 

婿はこれ以上の犬を飼うことには反対している。

 

 

 

二人共それを知っているのに

エローラブをアダプトした。

 

アダプトしてからケアーする人を探す始末。😁

 

新しい飼い主の条件に

自分が犬のフォローアップが出来る人 となると

家族か親しい間柄の人となる。

 

次女は私達の友人である床屋君に連絡も入れたらしい。



もちろん彼も断り

 

世話をしてくれる人が誰もおらず困った次女は

 

”お母さんがこの仔を見ればきっとキープする。 と

 

私の孫娘に犬を我が家まで送らせたのだ。😆

 

また やられた😁



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