はちきんイジーのアメリカ丼Part2

日米シニア夫婦の日々を綴ります

医師との面談と夫の静脈瘤治療

水曜は大腸内視鏡検査の面談があった。

 

”検査は10月のはじめになりますが、それでも良いですか?” と

ナースに訊かれ

 

”急いでません。” とすぐに口から出た。😜

 

毎日 サプリのプロバイオティクスを摂るようになって便の調子が良くなったことや

愚痴を言わないあのバッキー夫が

大腸内視鏡検査前に飲まなくてはいけない液体の下剤を

それは嫌そうに飲んでいたのが忘れられない事もある。😅

 

父親が大腸がんを患った事もあって

バッキー夫は3−5年に1度、大腸内視鏡検査を受けている。

 

 

ナースが下剤の説明をした時、錠剤もあることを知らされた。

これは初耳

良いこと知った! と思ったけど

ナースが指で示した錠剤のサイズは大きく 

その上それを10分毎にかなりの量を飲む必要があると知り

普通サイズの錠剤でさえ

飲み込むのに苦労する私は迷いはじめ

 

”どちらを勧めます?” とナースに訊いた。😜

 

”私はどちらも体験したけど 液体の方がとりやすかったわ。” と

 

話してくれたので液体にした。

 

医師の話では検査で問題がないと

10年後に2度目の検査を受けることになるけれど

私の年齢だと

今回が最初で最後になるかも知れないとの事。

 

 

 

足に出来た脂肪腫切除の件は

 

全身麻酔になること

 

*サイズはゆっくり大きくなり、今の2倍になるのは10年後だろう。

 

と言われる。

 

切除してほしいけれど

痛みもないし触らない限り腫瘍のことは忘れている。

 

毎日の暮らしに支障になることはない。

 

今はないけれど、

このサイズの2倍になった時、どうなるか は分からないし

10年後と言うと

私は80歳を前にした年齢だ。

 

全身麻酔での切除、リハビリ などを想像していたら

今 少しでも小さい時 

少しでも若い年齢の時に切除したほうが良いのだろうか と

医師を前に迷い始め

保険がどれだけカバーするのか調べてもらう事でこの日は終えた。

 

 

同日あったバッキー夫の静脈瘤の治療は無事終えた。

 

静脈内に接着剤を注入して固めた

 にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村国際恋愛・結婚ランキング
国際恋愛・結婚ランキング