640個のカップケーキオーダーがあった金曜
仕事から帰宅したのは5時近く。
”これからナラオの家である床屋のお別れ会に行くぞ。” と
バッキー夫に急かされナラオ君の家へ車を走らせた。

床屋君は冬、テキサスのキャンプ場で
夏はイリノイ州のキャンプ場で暮らす30代後半の元床屋経営者。
個人経営の床屋の収入は良かったけれど
考える事あり店を処分しキャンプ場での暮らしを始め
今年で5年を迎える。
テキサスのキャンプ場ではガイドさんの仕事をし
イリノイのキャンプ場では
キャンプ場の管理やサウナ作りの手伝いをして収入を得ている。

今回 肩を痛めたこともあってか
先の暮らしへの不安が大きくなっているよう。

政府閉鎖で低所得者への食糧援助が停止され
ペットの餌が買えずペットを手放す人も増えているらしい。
人々の食料品だけでなく
ペットの餌も寄付のリストにあがっている。
