この地方は冬の寒さが厳しいので
南部のフロリダなど暖かい所で冬を過ごすシニアも多く
ラインダンスやガーデンクラブも春まで休みになる。
1年の締めくくりもかねガーデンクラブでは12月、
ポトラックパーティーを開いている。

去年までパーティーの場所を提供してくれていた婦人が
この夏、心臓の手術をされたことから
別の会員が家を提供してくださった。
今年の参加者は12人
紙のプレートを使えばいいと思うけど
セラミックの食器を出してくださるので
片付けが大変だったと思う。
食事中もそれが妙に気がかりだった。
皆 それぞれが
スープやアピタイザーにデザートを持って来て
料理を食べながらガヤガヤ

ホストの婦人に手土産を持ってくる人も数人いた。
私はそこまで気が付かず
バッキー夫が焼いたチョコレートブレッドだけ持って行った。
食事の後、婦人が皆を地下室に案内してくれた。


2つのベッドにかけられたパッチワークキルトは彼女の祖母さんの作品で
1938年と記されていたから87年も前のものなのに
綺麗に保存されていて驚いた。
彼女のお母さんが着ていたという毛皮のコートに
皆で袖を通し記念写真を撮ったり

約3時間 楽しい時間が過ごせた。
ガーデンクラブに加入して今年で3度目の冬になる。
最初の1年は
会長に嫌われているようなネガティブなものを感じる事もあったけど
いつしか私にも笑顔を向けてくれるようになり
集まりで緊張することもなくリラックスして皆の中でいられる。
子供の頃から人と親しくなるのが下手なので
どうしても距離は取ってしまうだろうけど
無理をする必要もないし
自分なりに彼女たちとの交友を深めていきたいと思う。
