ポッドキャストで
幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが
認知機能低下の改善に
効果があると話されていた。
オキシトシンは五感への刺激に
心地よさを感じた時に
分泌が促され
特に触覚への心地よい刺激は
大きいらしい。
人とハグしたり手を繋いだり
ペットと触れ合ったり
大好きなぬいぐるみを抱いたり
はたまた
自分自身を抱いたり撫でたり
タッピングしたりすることでも分泌されるらしい。
それ以外にも
人を思いやる気持ちや
人のために役立つ行為をするなどでも
オキシトシンは分泌されるよう。

そんな話を聞いて
好きなものに囲まれた暮らしを思った。
それらを大事にする丁寧な生活、
そして愛おしく思う気持ちを深め
日々の恵みへの感謝を言葉にする暮らし
そんなイメージが広がった。
