
朝、雨が見られた土曜日、午後には晴れ
バーンであったコンサートに義弟夫婦と行って来た。

駐車場では駐車した車の側に椅子を広げ、
人々が飲みながらワイワイお祭り気分
コンサートがあるバーンまでちょっと歩くので
私達はシャトルバスの送迎を利用した。

行きは人も少なかったけれど日が落ちた帰りは混み、
立ち姿勢の人もいて日本のバスを思い出した。
私が住む田舎町には市バスもないので、こんな事で日本を思い出す。😅
会場に着くとまずIDを見せる。

その日、さほど暑いと私は感じなかったけれど
バッキー夫と義弟を見ると
頭から汗が吹き出している。

弾力ストッキングを履いているんで
暑そうな二人に
”ビールより水飲んだほうが良いよ。” と
言っても無視される。

食べ物を買いに行った義理妹が私達の元に戻って来るや
地に座り込んだ。
意識を失いそうになったらしい。
冷たいペットボトルで首を冷やす彼女に
飲み水を買いに小屋に入ると

カウンター内にいる婦人が 列に並ぶよう とでも言うように
1列になった人々を指で指す。
”家族が気分を悪くしてるんで水が欲しいんですが” と言うと
それは大変だ とでも言うように
冷たい水が入ったペットボトルをくれ
”それなら彼に事情を話して” と
ネイムタグをつけた男性を呼んだ。
その男性に事情を話すと
地に座り込んだ義理妹の側まで他のスタッフと来てくれ
冷たいタオルや塩を入れた飲水 そして扇風機などを用意してくれた。
一人のスタッフは暫く義理妹と会話を持ち、
彼女の様子を伺ってもくれた。
コンサートがあるバーンでは水の配給もあり

観客が熱中症に倒れないよう配慮がされていた。
”そんなに暑いと感じないけど。” と私が言うと
”お前はサウナで暑さに慣れてるからや。” とバッキー夫。
折り畳めるポータブルサウナを週3回ほど利用しているけど
そのおかげで熱中症にかかりにくい身体になるようだ。
汗びっしょりのバッキー夫の事も気になり
バーンを出て外で音楽を聴いた。
気分が回復した義理妹もバーンでコンサートを楽しめた。
私は知らないバンドだけど
彼女には思い出もあるバンドのよう。
