元床屋だった知人の床屋君30代は
春夏とイリノイ州で過ごし、秋冬をテキサスのキャンプ場で過ごす。
それぞれの場で仕事もしてキャンプ生活を続けている。
確かコロナがきっかけでその選択をしたように思う。
10月末にこの土地を発つ彼と
彼が望むメキシカンレストランで食事をすることになった。

この夏は彼と川に出ることもなく
会う回数も去年に比べ少なく、あっという間に夏が過ぎた。
だけど、お互い これと言って変わったこともないからか
久しぶりに会っても久しぶり感なしで会話が弾んだ。
床屋君が滞在しているイリノイ州のキャンプ場では
10月中旬にハロウィンパーティーがある。

今年も床屋君のキャンパーの前で

仮装してやってくる子どもたちに

キャンディーを配るんだ。
