予報通り、土曜の朝は銀世界

シンバは庭を駆け回り

家の前の郡道を走る除雪トラックは
外に出ていた私達に警笛を鳴らし”グッドモーニング。”

農業を営んでいた知人のご主人は郡道の整備?の仕事もしていて
雪が降ると喜んでいたのを思い出す。
パン太さんから頂いた残り物のローストターキーで
バッキー夫がターキードレッシング サンドイッチを作ってくれた。

このサンドイッチを知らない人は多く
名前から想像して皆不味そうな表情をする。
”アイオワではこのサンドイッチを出す披露宴もあるんだよ。” と
バッキー夫がパン子さんに説明した時
”そうそう 私が初めて出席した結婚式で
このサンドイッチにポテトチップスが料理の上
調子に乗った私が言うと
パン子さんは何の言葉も言わずうつ向き加減になる。
それで思い出した。
彼女と行った知人の結婚式にパン子さんがジーンズを履いていた事を。
