はちきんイジーのアメリカ丼Part2

日米シニア夫婦の日々を綴ります

ゴミ屋敷だった

私がパートで働くベーカリーのマネージャーパン子さんは

脳腫瘍を患っていたご主人をこの夏亡くされた。

 

ご主人の生命保険でまとまったお金が入ったパン子さんに

末の息子パン太さんの奥さんから

 

”タイニーハウスを買って我が家の敷地に設置すると良いよ。” と

そんな話が出た。

 

パン子さんは可愛くて綺麗なタイニーハウスに

興味を持ったようでもあったけど

 

もし息子夫婦が離婚するような事になったらと想像し

話を勧める気持ちになれないでいた。

 

そんな時 次男である息子さん2が

 

”僕の家の向かいに建つ家が売りに出されるようだ。” と

情報を持ってきた。

 

この街ではわりと良い地域に建ったランチハウスで

オーナーの婦人が亡くなられた後

一人のお孫さんが住んでいたらしい。

 

所が先月だったかにそのお孫さんがある事件を起こし

懲役10年を受け只今投獄中。

 

家のローンが残っていることから銀行が売りに出す。

との事。

 

木曜の午後、家の中を見に行くと言うので

私も仲間に入れてもらった。

 

庭も広い

平らな庭がまっすぐに伸びている。

 

屋根は見えないけどサイディングは綺麗

 

ガレージもついている。

 

 

 

所が中に入って驚いた。

 

わぁーー

こんな中で人が暮らしていたのが信じられなかった。

 

 

一緒に家を見に来た息子2さんが

 

”タイニーハウスをパン太の敷地に設置すると

母さんが死んだ時、息子4人で分けることが出来ない。” と

 

話されてもいた。

 

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村国際恋愛・結婚ランキング
国際恋愛・結婚ランキング