土曜の朝 目を覚ますと10時半
バッキー夫はパン子さんの家の修理に出かけ留守。
一人の時間は またそれで最高!



日本に帰る事を伝えた人は3人。
その中のひとり
徳島に住む従姉妹(以下徳子さん)は私達夫婦を呼んでくれ
日本滞在中、1日半を一緒に過ごすことが出来た。



早く駆け上るには猿のように両手をついて蹴るように登るんだろうか
バッキー夫は日本語が分からない。
徳子さんは英語を話さない。
ある時バッキー夫が私に
”徳子さんはリーダー格やなぁ。” と
徳子さんが皆を仕切っていると言う。(いい意味でね)
態度だけでもそう見える事に 笑った。



身体を悪くし杖をついて歩く徳子さんだけど
祖母譲りのせっかちさもあってか
突然、誰よりも早く小走りになることがあった。



彼女の後ろに続いていた私達は一斉に
”やれば出来るじゃないか” 😁


その徳子さんがバッキー夫を見て
”鼻が高くてイケメンやねぇ” と言う。
バッキー夫は自分の鼻はビッグノーズだ。と
コンプレックスを持っているので
徳子さんの言葉に笑った。
”日本では 俺の鼻は醜く見えないんだ。” と
その話を喜んだバッキー夫は😁
”ビザ無しで90日間、日本に滞在出来るぞ。” と
言い始めた。😁
日本が気に入ったバッキー夫は
もっと日本を知りたいようだ。
観光ではなく日本の家で暮らし
地域の人たちと触れ合いたいよう。


こういう事も健康なうちでないと出来なくなる。
言葉が通じ合わない分
バッキー夫も周りの人たちも
お互い細かい気遣いをしていた。
もっと私が中に入りそれを解くべきだった。と
後になって思う。
