”これから犬の散歩に行こうと思うが お前も来るか?” と
パン子さんの家の修繕から帰宅したバッキーに誘われ
土曜の夕方 州立公園にシンバを連れ行ってきた。
パークに駐車するや
パンタさんの車が隣に停まる。
”どうしたの こんな所に” と聞く私に
”家に帰りたくなくてなぁ。” とパンタさん
3人でパークを散歩することにした。


高知に帰ったら
高校時代にお世話になった学生寮を訪たい と
思っていた。



ずっと小さかった
滞在したホテルから歩いていける距離だったので
バッキー夫と二人の時に
探してみることにした。
何度もその通りを歩き
やっと
私が住んでいた寮は
もうそこにはないと理解した。
そうかと思うと
高校時代に行っていた喫茶スプーンや
ジャズ喫茶木馬がまだあってはしゃいだ。


スプーンには皆でランチに行き
オーナーさんと話すことが出来た。
今のオーナーの母親が70年代にはじめ
その後を続けていると言う。
あの頃のスプーンでは
ミッシェルポルナレフがいつもかかり
カッコいいウエイトレスが働いていて
ドアを入るとちょっと違った世界だった。
