火曜日はベーカリーマネージャーのパン子さんと二人で働いた。
二人だったこともあって
話題は数日前に内見した家の話が多く出た。
家の中はゴミだけでなく
あちこちダメージもあって
それらの修理に不安を持つパン子さんは
購入することに気持ちが進まないでいる。

不動産の価格が下がることは少なく
普通は上がるので
アメリカで家を購入するのは投資になる。
私達の友人でホームセンターの店長をしている20代の青年は
安い家をリノベーションして高く売るフリップを副業にしている。
これまで15件の家をフリップして売り
儲けを得てきた。
(フリップとは?アメリカの不動産投資法!購入する場合は注意が必要)
パン子さんと内見した家も
そんな人から見たら魅力はあると思う。
この家の情報を持ってきた息子さん2が
購入することを勧めているのも
それが大きな魅力なんだと思う。
確かに住めるように修繕するだけでも
将来高い値で売ることは出来るだろう。
でも
50代後半のパン子さんはそこまで考える必要があるのかな。
家の修繕を想像するだけで
ストレスになっている彼女を見ると
たとえ購入しても
ストレスの中での暮らしが暫く続きそうだし
たとえ修繕が終わったとしても
一人暮らしのパン子さんにとって
この家は広すぎる。
寝室が4つに地下室もある。
”我が家のような小さなサイズで
修繕しなくても住める家が見つかるまで
ゆっくり探していけば良いよ。” と
それで今日は二人意見一致したのでした。

